美味しいコーヒーの淹れ方

美味しいコーヒーの淹れ方を記載してみます。
ちょっとした工夫でご自宅で本格ドリップコーヒーも楽しむことが出来ます。

ースペシャリティコーヒーー

高品質コーヒーは、生産地における地理条件(標高、平均気温、平均降水量など)、木の健康状態、収穫システム、生産処理システムなどがしっかりと管理され、注意深く生産されたコーヒーで「飲んで美味しい」ということがとても重要です。分かり易い基準でいえば、このような環境・管理のもとに生産されたコーヒーが、認定された国際審査員が行うスコアシートに基づく評価によって、80点以上の点数をつけるコーヒー豆をスペシャリティコーヒーといいます。豆は大きく2種類あり、アラビカ種とロブスター種があります。ロブスター種は苦味があり、缶コーヒーに適しています。

ー豆の産地による特徴ー

▶アジア・太平洋 (インドネシア・オーストラリア、ベトナム)力強いボディ、スパイシー ←エスニックで好みが分かれる
▶中南米 (ブラジル、グアテマラ、コロンビア、コスタリカ、エルサルバトル)
チョコレートやナッツのフレーバー、マイルドな酸味、柑橘系の風味
▶アフリカ・中東 (ケニア、エチオピア、タンザニア) 花のような香り、豊かな酸味、柑橘系やベリー系の風味

ー焙煎度合ー

コーヒー豆のもつポテンシャルをどこまで生かせるか。
”焙煎”は、そのとても重要な役割を担っている工程です。
一般に浅煎りほど酸味が残り、深煎りほど酸味が徐々に消えて苦味が増すと言われています。

岐阜の山田コーヒーさん、農家に直接買い付け
2分で抽出するため93°で入れてる

ーお湯の温度ー

抽出温度が高いと苦味が強くてメリハリのある味になり、
温度が低いと穏やかな酸味のある味になります。

沸騰したお湯をポットに入れると90°くらいになる
高いと苦味み、えぐみ、しぶみが強くなる

ー抽出時間の特徴ー

苦味と酸味、甘み、雑味のバランス
抽出時間が長いと、苦味があり、まったりとしたコクのある味わい
抽出時間が短いと、酸味があり、すっきりとした味わい

ーハンドドリップー

ドリッパーやポットなどの器具、抽出方法によっていろんな味わいを楽しむことが出来る。
bonmac→豆が1コしかない
味が濃く出る
HARO抽出
3つ穴が早い

◎HARIO
布とかど

◎豆の保存方法

ーフレンチプレスー

金属のフィルターでしたすフレンチプレスは、コーヒーの油分まで余すことなく抽出できるため、コーヒーの素材本来の
美味しさをお楽しみいただけます。また、熱湯を注いで4分まで待つだけと、淹れ方も簡単で、誰にでもいつも同じ味わいのコーヒーが淹れられます。

ー豆の粒度ー

粗挽 濃度が薄くなり、苦味が弱まる
細挽 濃度が濃くなる、苦味が強まる

どうでしたでしょうか?
個人的にはハンドドリップがおすすめですが、フレンチプレスと飲み比べてもいいかもしれませんね。